認定薬剤師制度とは:薬剤師が生涯にわたり自己研鑽を重ね、専門的な知識・技能を維持・向上させていることを公的に証明する制度です。本ページで扱う各認定は、いずれも公益財団法人日本薬剤師研修センター(JPEC)が実施しており、研修の受講や単位の取得、試験等の所定の要件を満たすことで認定が付与されます(参考:JPEC「認定薬剤師について」)。認定の種類によって対象となる薬剤師像や活用できる場面が異なるため、自身のキャリアや勤務先の機能に応じて選択するとよいでしょう。
認定の種類一覧
研修認定薬剤師
生涯学習として継続的に研修を受講し、一定の単位を取得することで認定される、最も基本的な認定薬剤師資格。かかりつけ薬剤師指導料の施設基準(研修認定の取得)にも関連する。
▶ 詳しく見る漢方薬・生薬認定薬剤師
漢方薬・生薬に関する専門的な知識と適正使用のための実践的な能力を有することを認定する制度。研修受講と実務経験等の要件を満たすことで取得できる。
▶ 詳しく見る小児薬物療法認定薬剤師
小児に対する薬物療法の専門的知識をもとに、用法・用量の確認や保護者への説明など、小児医療に貢献できる薬剤師を認定する制度。
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